コクワガタを家に迎えてから数日が経ちました。
最初はとりあえず最低限の環境だけで様子を見ていましたが、少しずつ「ちゃんと整えたい」という気持ちが出てきました。
そこで今回は、コーナンとダイソーを回って飼育道具をそろえることにしました。
■まずはコーナンへ行きました
最初に向かったのはコーナンでした。
昆虫コーナーを見てみると、思っていた以上にしっかりした飼育用品がそろっていました。
昆虫ケース(サイズも種類も多い)
発酵マット
昆虫ゼリー
産卵木や補助用品
やはり専門的なものが多く、「ちゃんと飼うならここだな」という安心感はありました。
ただその一方で、少しだけ気になることもありました。
「全部そろえると、そこそこお金がかかるな」という点です。
■そのあとダイソーにも寄りました
コーナンのあと、試しにダイソーにも寄ってみました。
正直、最初は「補助的なものがあればいいかな」くらいの気持ちでした。
ところが見てみると、意外と使えるものが多くて驚きました。
小型のプラスチックケース
霧吹き
スプーンや小物入れ
工夫すれば飼育に十分使えそうなものばかりでした。
■最終的にダイソーの比率が高くなりました
結果として購入したものを振り返ると、すべてダイソーで揃えました。
理由はシンプルで、
安いので試しやすい
失敗してもダメージが少ない
最低限の機能は十分ある
という点が大きかったです。
コーナンは「しっかり揃える場所」、ダイソーは「気軽に始める場所」という違いを感じました。
■家に帰って環境を整え直しました
買ってきた道具を使って、飼育ケースを整え直しました。
ゼリーの位置も見やすい場所に配置しました。
少し手を加えただけですが、以前よりも落ち着いた環境になった気がします。
コクワガタも特に変わった様子はなく、静かに過ごしていました。
■「どこで揃えるか」は思ったより重要でした
今回感じたのは、どこで道具をそろえるかによって、始めやすさが変わるということでした。
コーナンは安心感がある一方で、少し本格的です。
ダイソーは手軽で、すぐに始められる感じがあります。
どちらが正解というより、「自分のスタイルに合うかどうか」だと感じました。
■少しずつ“日常”になってきました
最初は偶然の出会いでしたが、道具をそろえることで少しずつ意識が変わってきました。
「ただいる」から「気にかける存在」へ変わってきた感じです。
やることはシンプルですが、その分だけ距離も近くなっている気がします。
■まとめ
コーナンとダイソーを回って、コクワガタの飼育環境を整えた一日でした。
専門的なものも良いですが、意外と身近なもので十分形になることが分かりました。
小さな工夫で、飼育はもっと気軽に始められるのかもしれません。
■あとがき
コクワガタの飼育は、必ずしも専門用品だけで完結するものではないと感じました。
大事なのは「無理なく続けられる形にすること」だと思います。
